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2014年10月21日 (火)

いよいよコント55号シリーズが登場! 第41号「コント55号 世紀の大弱点」

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初主演映画「コント55号 世紀の大弱点」が公開された1968年当時、コント55号の人気は結成2年にして大爆発中。

欽ちゃんと二郎さん
が生み出す、アクティブでスピーディーなコントの魅力がスクリーン狭しと展開される今作は、現在のアイドルにも負けないほどの人気を誇っていたコント55号の魅力満載のドタバタコメディーです。
週刊誌の記者・矢島周作を演じるのは欽ちゃん、同僚のカメラマン・北川洋太を二郎さんが演じ、同居している2人の寝起きから始まる冒頭のシーンから、さすがコンビと思わざるを得ない2人の息の合った芝居を堪能できます。

随所に組み込まれるコント55号のアクティブなコントが炸裂し、観ているものを飽きさせません。
記者の矢島とカメラマンの北川は、遅刻常習、作家の原稿も満足に取れない「週刊ウィークポイント」のお荷物コンビ。
いつものように作家の原稿取りに失敗した2人は、偶然拾った無名の原稿を週刊誌に掲載したところ、予想外の大ヒット!

次作を求められた2人は苦肉の策で、クラブのホステス糸美(水垣洋子)を利用して「山吹咲代」というペンネームで架空の作家をでっち上げる。しかし、代作を依頼していた原稿の持ち主・赤石銅幹(上田吉二郎)が急死。
さらに、ライバル誌「週刊ロマン」の記者・麻子(真理アンヌ)が糸美を疑い、客船にカンヅメにして「本物の山吹咲代なら短編を書いて証明しろ」と迫る。

一方の矢島と北川は小説のネタ集めの途中、密輸団に捕まってしまい、偶然糸美がカンヅメにされている部屋の隣に監禁されて……。はたして「山吹咲代」の作品は完成するのか!? そしてお荷物コンビの運命は!?
人気絶頂のコント55号の初主演映画「コント55号 世紀の大弱点」、全編で繰り広げられる若きコント55号の笑いをどうぞお楽しみください!

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