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2015年1月

2015年1月27日 (火)

今度の「駅前シリーズ」はご当地喜劇! 浜松を舞台に三人が恋のさや当て!? 第48号「喜劇 駅前弁当」

Baku48
今度の駅前シリーズは、初の地方ロケ刊行!
浜松駅前の老舗の弁当店を舞台に、森繁久彌、フランキー堺、伴淳三郎の“駅前トリオ”が再び集結し、笑いを繰り広げます。
ロケ地の名物、うなぎ弁当はもちろんのこと、楽器やオートバイなどの産業品や、浜名湖、中田島砂丘、舘山寺温泉といった観光スポットもふんだんに紹介することで、観光映画としての魅力も作り出しています。


舞台の老舗弁当屋「互笑亭」を切り盛りする夫を亡くした女主人・景子を演じるのは、「駅前シリーズ」のマドンナ、淡島千景
今作では放蕩三昧の義弟・次郎(フランキー堺)を心配しつつも、老舗の暖簾をしっかり守る気丈な女性を演じています。そんな淡島演じる景子に夢中であれこれ世話を焼こうとするのが、森繁と伴淳の
2人。

淡島をめぐってあの手この手で相手を出し抜こうとする
2人の掛け合いは爆笑必至です。淡路恵子、坂本九、黛ひかるといったおなじみの面々も登場し、「駅前シリーズ」の盛り上げに一役も二役もかっています。

ちなみに仕出し弁当店「互笑亭」は、浜松に実在する「自笑亭」がモデル。安政元年(
1854年)から続く老舗の弁当店です。うなぎ、ハモニカ、オートレース。ロケ地やアイテムも浜松一色で、これどまさに“ご当地喜劇”といった趣の「喜劇 駅前弁当」。どうぞお楽しみください!


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2015年1月13日 (火)

「駅前シリーズ」第2弾! 今度はベッドタウンを舞台にあの3人が大暴れ!? 第47号「喜劇 駅前団地」

Baku47

前作「駅前旅館」から3年を経て製作された2弾「喜劇 駅前団地」が登場です。

森繁久彌、フランキー堺、伴淳三郎の“駅前トリオ”が再び集結し、タイトルに「喜劇」と冠してのシリーズ化スタートです。
高度経済成長の時代を背景に、当時モーレツな勢いで増えていた団地建設を題材に、“駅前トリオ”が大活躍します。


前作から引き続き登場の
3人に加えて、当時、飛ぶ鳥を落とす勢いだった坂本九、売出し中の宝塚女優・黛ひかる、後年に日活で活躍する久保明の実弟・久保賢(のちの山内賢)、そしておなじみの淡島千景、淡路恵子、森光子と豪華キャストが集結しています。

舞台は東京郊外のベッドタウン。土地の古株の外科医・戸倉金太郎(森繁)と、地主の権田孫作(伴淳)、そして「高砂亭」のマダム・君江(淡路)は団地ブームに一喜一憂。
そこへ一風変わったブローカー・桜井平太(フランキー)が内科医の小松原玉代(淡島)とともに登場することで、欲とお色気がからんだ一大騒動が巻き起こっていきます。


「駅前シリーズ」の本格的スタートとなった今作の人物設定は、以降の作品に引き継がれ、安定した笑いを生み出していく原動力にもなりました。

「喜劇 駅前団地」をどうぞお楽しみください!

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