ロケ地は今

2013年4月26日 (金)

【ロケ地は今】『日本一のホラ吹き男』主人公・初等が訪れた場所

昭和30~40年代に撮影、上映された「東宝喜劇」映画。当時、高度経済成長期だった“ハッスル日本”は、今とは違った活力にあふれていました。

「東宝 昭和の爆笑喜劇DVDマガジン」
(講談社)に収録されている各作品は、そんな「かつての昭和」の街並みや風景、風俗、乗り物、グッズが見られるのも魅力の一つです。

マガジンには、そんな「当時」を楽しむために「ロケ地は今」という企画を用意。そこで好評発売中の第2号『日本一のホラ吹き男』から、ロケ地をご紹介いたします。これを参考に「ロケ地巡り」もしてみては!?

■武蔵野陸上競技場
東京都武蔵野市吉祥寺5-11-20

オープニングの競技場

トラックは土からゴムに変わったが、周囲の風景などに当時と変わらない雰囲気を残している。

■いま現在の様子
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■かつての様子(第2号『日本一のホラ吹き男』より)
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■狭山公園
東京都村山市多摩湖町3-17-19


可那子との初デート

初等(はじめ・ひとし=植木等)が可那子(浜美枝)との最初のデートで、西武園ゆうえんちのあとに訪れる場所。村山貯水池(多摩湖)の東側に広がる。

■いま現在の様子
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■かつての様子(第2号『日本一のホラ吹き男』より)
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■地図ではココ!
武蔵野陸上競技場
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狭山公園


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2013年4月 4日 (木)

【ロケ地は今】東京・大手町某所は「東宝喜劇映画ファンの“聖地”」!?

昭和30~40年代に撮影、上映された「東宝喜劇」映画。当時、高度経済成長期だった“ハッスル日本”は、今とは違った活力にあふれていました。

4月9日(火)に創刊する「東宝 昭和の爆笑喜劇DVDマガジン」(講談社)は、植木等、クレージーキャッツ、森繁久彌、小林桂樹、三木のり平、フランキー堺、藤田まこと、コント55号などなど錚々たる豪華喜劇俳優たちの“爆笑必至”の名演、怪演が最大の見どころですが、「かつての昭和」の街並みや風景、風俗、乗り物、グッズが見られるのも魅力の一つです。

マガジンには、そんな「当時」を楽しむために「ロケ地は今」という企画を用意。このブログでは、創刊号『ニッポン無責任時代』に掲載されている「ロケ地は今」を創刊に先駆けて紹介しちゃいます! かつてを知っている人には懐かしく、当時を知らない人には新鮮に映るのではないでしょうか? 第1回目はこちら、「聖地」とも言われる場所です。「聖地詣で」された方もいますでしょうか?


■大和証券本店ビル(当時)
住所:東京都千代田区大手町2-6-4
東京メトロ大手町駅より徒歩約1分、日本橋駅より徒歩約2分


■東宝喜劇映画ファンの“聖地”

太平洋酒の本社ビルとして撮影に使われたのは、日本橋の呉服橋交差点そばに建つ、大和証券本店ビル(当時)。1956年9月に竣工したこのビルは、クレージー映画はもちろんのこと、森繁久彌主演の「社長シリーズ」など東宝の喜劇映画やサラリーマン映画にたびたび登場する。植木等をはじめとするクレージーキャッツの面々や、森繁久彌、小林桂樹、三木のり平らがこのビルを舞台に大騒動を繰り広げていたわけである。そのため、ファンからはロケ地めぐりの聖地とされている建物だ。
2007年に大和証券グループ本社が千代田区丸の内に移転すると、人材派遣業大手のパソナグループ本部が2009年に入居。その後、大幅な改修工事が行われた。


■いま現在の様子

壁面は緑化されているが、建物のシルエットはそれほど変わっていない(ブログでは本誌では誌面の関係上掲載できなかった未公開写真も掲載)。
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■かつての様子

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(4月9日創刊「東宝 昭和の爆笑喜劇DVDマガジン」創刊号より)


■地図ではココ!

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